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平成28年11月第一週採りたての兵庫県佐用町産の新米をご紹介しています。佐用町如来田産新米の情報サイトです。美味しいお米を食べて幸せになれます。      

不明点はお気軽にお問い合わせください。

     

農家さんがいつも食べるお米は年中つやつやで旨い。

その理由は、「新米100%の米」を頂きます。また「保存が上手。」玄米で保存し食べる分だけ精米します。さらには、「水加減」を知っているからです。ということは?
そのような「状態」でお客様のところにお届けできればきっとおいしいお米を食べて頂けると考えました。      

     炊き立てイメージ

「こだわりパッケージ・品質保持・便利さ」をプラスし皆様へ

 美味しいお米を都会の食卓へ運びたいと考えた私たちは、保存場所と適切な量を吟味しました。このボトルは5合入っています
(900ml少々)
まず冷蔵庫で保存できること。冷蔵庫の大きさも考慮し1Lサイズでご提案します。さらに、1回あたり三合を炊くとして2回分です。これを最小単位と考えました。
毎日お米を食べられる方には少し物足りない。。
という意見が聞こえてきますね。ありがとうございます。

如来田の米が気に入った方には、佐用町如来田から宅配便(代引可能)で直送致します。重いですからね。
その時、差し支えなければ、恐れ入りますがお客様の冷蔵庫の「野菜室の大きさ」をお教えください。
それに合う美味しい量をさらに考えてお送りするご提案を致します。
また、お近くにコイン精米所ありますか?
あれば、玄米でご注文ください。なければ、精米してお届けするようにします。※
皆様の要望がありましたら店頭にもう少し多めの量でご提供も可能です。
まず「食べてほしい」そんな思いから誕生したサイズです。

  製品イメージ

「如来田」ってどう読むのですか?

 如来様(にょらいさま)と一般的に呼ばれる漢字です。この土地は、以前から高尚なお坊さんが住まわれて開墾した土地と聞いています。方言なのか、読み方は「のらだ」と読むのです。
米作りに関しては長い昔から行っている本家農家さんもたくさんいらっしゃいます。非常に美しい集落です。最近集落には若いファミリーが移住してきたり徐々に若返ってきており、まさに「ワクワクする」状態です。写真は空き家に移住してきた家族の家庭菜園風景とその空き家にもれなくついていたトラクター。おしゃれな「田舎暮らし」も如来田にはあります。

     自給自足  

佐用町如来田というのは一体どこですか

とても簡単です。東北や関東、中国・四国・九州とかではありません。神戸から約120km離れた兵庫県の一部です。兵庫県佐用郡佐用町。旧南光町にあたります。「夏のひまわり畑」とか聞いたこと無いでしょうか??当地域は旧南光町の西にあたり、最寄りの駅はJR姫新線の「播磨徳久」駅となります。この駅名も「はりまとくひさ」ではなく、「はりまとくさ」と呼びます。NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」のロケ地(飛龍の滝)も近くにあります。

    

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    お米を定期的に注文したい。

    毎度有難うございます。
    今後美味しいお米を継続的に食べて頂けるよう、私たちは集落をあげて取り組んでいます。
    数に限りがあります。お客様の必要なお米を事前に所要量を計算しながら引き当てていきますので、年間でどれくらい食べられるか?を一緒に検討させていただき、なくなれば定期的にお送りする形で常に美味しいお米を食べて頂けるように考えています。

    今後の農業への取り組み。

    お天気さまに天候に恵まれるよう100年以上お祈りをつづけてきました。
    これからも変わることなく続けていきます。
    でも、お客様にさらに美味しい米を召し上がっていただくために、当集落は実験を開始致しました。少し知恵を付けようとしています。

    農業ITです。

    できる限り生産ロスが出ないよう将来的にはお天気とか温度とか湿度とか把握し、さらに美味しい米がつくれ、事前にわかるようにします。安心してお客様に提供させていただきたいからです。